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品田電業社
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お客様に支えられて、90周年
昭和2年創業の技術と信頼、そして未来へ


「株式会社品田電業社 創立90周年記念事業」

弊社はこの度、日常業務で防犯灯の修繕など、 関わりのある16地区の町内会様へ、
防犯灯46台、68万円相当の寄贈を、 創立90周年記念事業として行いました。
地域の防犯対策として、有効に役立って頂ければ幸いです。

  

寄贈お行わせて頂いた町内会一覧
旭町1丁目町内会・大洲5区町内会・大洲6区町内会・表町町内会・小町町内会
島町町内会・諏訪町3丁目町内会・西港町1・2町内会・比角13区町内会
本町三丁目町内会・本町4丁目町内会・緑ヶ丘町内会・緑町町内会・住吉町町内会
新島町町内会・鵜川町町内会


 

平成23・24年度事業 
災害時の防災機能を有する、高輝度蓄光材を活用した製品の
用途開発・試験生産・試験導入事業

事業目的
新潟県柏崎地域は平成16年に新潟県中越地震、平成19年には新潟県中越沖地震と2度の震災を経験した地域です。本年3月には東北地方太平洋沖地震の発生は、原子力発電所の被災とも重なり国難とも言われる甚大な災害となった。防災や災害対応、災害対策の重要性、必要性が重要視されていまる。新潟県立柏崎工業高校の防災エンジニアコースは、まさに時代にマッチし、防災の専門家を育成すべく設立され、注目を集めている。

「高輝度蓄光材」は、太陽光や蛍光灯から紫外線等のエネルギーを吸収し、暗闇で自発光る。災害時にライフラインが遮断された場合でも、確実に機能する防災商材である。 防災エンジニアコースの、防災教育の一環として、また、コースの特徴から、地元自治体や各行政機関からのご協力をいただきながら、地域への社会的な貢献を目的とした事業 を実施する。 これは、災害・防災時に有効な製品である「高輝度蓄光材」の特性を勉強し、市場調査を行い、用途を開発し、試作品の作成、試験導入を目指すものである。

事業参加対象
新潟県立柏崎工業高等学校 電気科 防災エンジニアコース 3年生 

事業日
平成23年 7月15日 水曜日  新潟県立柏崎工業高等学校  

(1)製品の用途開発前の基礎知識 
アライズコーポレート梶@ムーンライト事業部 千神 一宏 
高輝度蓄光材の概要 製品説明 使用用途説明 高輝度蓄光材製品・仕様各社比較検討  
災害時の活用方法 日常時の用途開発に際して
(2)製品用途開発検討 市場調査(マーケティング) 
コマスマーケティング梶@代表取締役 今井 進太郎 様
授業内容:製品市場の動向の概要 製品の需要と社会的動向 製品用途開発戦略 高付加価値化の戦略



(3)行政へのヒアリング(意見交換・ディスカッション) 行政各機関 

新潟県柏崎地域振興局 地域整備部  
治水・港湾課 砂防港湾海岸担当 課長代理 岩崎 靖彦 様
維持管理 課道路管理担当 主査 前田 啓成 様

柏崎市 市民生活部 防災原子力課  
防災・原子力課 課長代理(防災担当) 松田 博 様
防災・原子力課 防災班 主任 石黒 通友 様

柏崎消防本部 
予防課 予防課長代理 今井 儀一 様
予防課 予防係 主任 藤巻 久士 様




(5)ヒアリング 行政各機関からの意見聴取
新潟県柏崎地域振興局 地域整備部、柏崎市 市民生活部 防災原子力課、柏崎消防本部各行政機関の日常の業務内容説明及び高輝度蓄光材の使用用途として検討・予測できるものに関する説明

(6)行政と生徒の意見交換 フリートーク
・新潟県中越地震に関して ・新潟県中越沖地震に関して ・東北地方太平洋沖地震に関して ・福島第一原子力発電所の被災による放射性物質漏れ災害に関して ・柏崎刈羽原子力発電所に関して ・火災予防や、消防法改正に関して ・道路・港湾・河川や公共施設維持管理に関して


       
平成23年10月 5日 水曜日 柏崎工業高等学校
7月15日に行った、高輝度蓄光材の製品の用途開発前の基礎知識、製品用途開発検討、市場調査
(マーケティング)の授業及び、行政へのヒアリング、意見交換、フリートークの結果を参加いただいた
行政機関に 提出、高輝度蓄光材の製品の用途開発希望例をお示しいただき、これをベースとして、
生徒が各グループ毎、製品用途開発提案を2例に絞り込み決定する。


                  柏崎地域振興局グループ生徒からの提案内容


               柏崎市防災・原子力課グループ生徒からの提案内容


                   柏崎消防本部グループ生徒からの提案内容

平成24年度 事業

製品試作導入 その1
日 時 : 平成24年4月25日 水曜日 9時30分 〜 10時00分
場 所 : 柏崎マリーナ   住 所 柏崎市東の輪町8番18号  
参加者 : 新潟県立柏崎工業高等学校 防災エンジニアコース 生徒 3年生 7名
関係者 : 新潟県柏崎地域振興局 地域整備部 治水港湾課  柏崎マリーナ

製品試作導入 その2
日 時 : 平成24年7月4日 水曜日 9時30分 〜 10時00分
場 所 : 柏崎市文化会館アルフォーレ  住所 柏崎市日石町  
参加者 : 新潟県立柏崎工業高等学校 防災エンジニアコース 生徒 3年生 21名
関係者 : 柏崎市 市民生活部 防災原子力課


柏崎マリーナ 高輝度蓄光材立入禁止看板接地作業


高輝度蓄光材立入禁止看板

製品本格導入 その3

日 時 : 平成25年3月1日 金曜日 13時30分  
場 所 : 国際石油開発帝石梶@国内事業本時施設ユニット 柏崎鉄工場 
住所 柏崎市 大久保1−6−2 
他 市内事業所
内 容 : 生徒による製品導入設置 海抜・距離説明
報道機関: 新潟総合テレビ 新潟日報 読売新聞 日本経済新聞社 柏崎日報 柏新時報社


              国際石油開発帝石様 高輝度蓄光材防災シール設置に伴う記者会見の様子


                        高輝度蓄光材防災シール設置の様子

製品本格導入 その4

日 時 : 平成25年5月22日 水曜日 10時00分  
場 所 : 刈羽小学校 刈羽村役場  
住 所 : 刈羽郡刈羽村割町新田   
内 容 : 生徒による製品導入設置説明
報道機関: 新潟テレビ21 柏崎日報 柏新時報社


              刈羽村品田村長と保坂校長先生と生徒 UXインタビューの様子


                    刈羽小学校 高輝度蓄光材災害時避難所看板


  

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